当病院リハビリテーション科理学療法士の志岐武史と田口直人計2名が

昨年度実施された「公益社団法人 理学療法士協会」の認定理学療法士試験に合格し、

認定理学療法士(運動器)となりました。


認定理学療法士制度は、自らの専門性を高め、高い専門的技能の維持、

社会・職能面における理学療法の専門性(技術・スキル)を高めていくことを目的としています。

認定理学療法士の試験合格までには理学療法士免許取得後、理学療法士協会へ入会し、

新人教育プログラム終了、専門分野への登録、セミナーや学会参加等による基準を数年掛け満たし、

試験に合格後認定を受けます。

試験合格した2名も12年かけて取得いたしました。

今後も専門性を高め質の高い理学療法を提供できるよう努力して参ります。